
風俗・水商売は何と言っても高額の給料が魅力!
非常に特殊な職業であることもあり、風俗・水商売では日々、様々なトラブルが起こっています。風俗・水商売で起こるトラブルを大別すると、
■お店とのトラブル
■お客様とのトラブル
■風俗(デリヘル)でのトラブル
■家族とのトラブル
風俗や水商売は、周囲に秘密で勤務している事が多く、誰にも話せないという弱みにつけ込んだ恐喝・脅迫・強要などに応じてしまう実例が後を絶ちません。
美人局被害(30代男性 既婚 会社員)
仕事の合間の時間に、街の風俗の無料案内所に行ってみたところ、ホテヘルで金額的にもお手軽で、かなり好みの女の子の写真が載っていたので、その子を指名して、ホテルに呼んだ。
プレイが始まり、楽しんでいたところ、女の子が鞄からコンドームを取り出して、「これを着けたら、入れていいよ」と言ってきたので、大丈夫なのかなと思いながらも、言われるとおりに、コンドームを着けて性行為を行なった。
プレイタイムが終了すると、女の子が「本番は10万円だよ」っと言ってきたので、そんな話は聞いてないと拒否したところ、女の子は携帯電話を取り出して、店にかけて、男性スタッフを呼び出した。
5分後にホテルの部屋に男性スタッフが訪れ、自分の顔を見るなり、罵声を浴びせてきた。自分は怖くなり、警察に電話しようと思ったが、ことが公になると非常に困るため、男性スタッフに連れられるままに、風俗店の事務所に連れて行かれた。
そこには3人の男性スタッフが居て、自分に対し「お前は無理やり性行為をした・女の子はお客さんが怖くて明日から仕事が出来ないと言っている・女の子は警察に被害届を出すといっている」等と、2時間に渡り半ば監禁状態の上、最後に誓約書を書けといわれ、今回の全ての責任を果たす内容の文面を書くように強要された。さらに、免許書のコピーと会社の名刺を取られた。
もう、自分ではどうしていいものなのか、分からなくなり、インターネットホームページにて弊社を知り、相談することとなった。
弊社は、対象店舗の信用調査を行い、暴力団関係者の出入りが、何度も確認されているお店であることが判明した。必要書類をまとめ、弊社顧問による対応を行った。その店は、過去同じような美人局を何度も繰り返しており、その証拠を突きつけたところ、依頼者と和解するに至った。誓約書・免許書のコピー・会社の名刺も取り戻すことが出来、公にならず解決する事が出来た。
対策はトラブルの内容により異なりますが、複雑な事情が絡む水商売のトラブルは、一人だけで行動・解決する事は非常に困難、且つ危険が伴います。まずは、弊社にご相談ください。状況をヒアリングさせて頂いた上で、経験豊富な調査員、顧問弁護士、警察OBが解決方法をご提案させて頂きます。
証拠収集
加害者側の住所地確認、会話の録音など、交渉に必要な事実確認を行い、必要な証拠を収集します。
信用調査
加害者側が店舗の場合、運営状況の調査、風評の聞き込みなど交渉に必要な事実関係の調査を実施します。
アフターフォロー
弊社では、顧問弁護士をはじめ、警察OB、行政書士、司法書士などの専門チームがあります。必要に応じて、スタッフ同士連携し、しっかりサポートさせて頂きます。